淋病との遭遇【第6章 調査】
【第6章 調査】
K君、君が離任する夕方電話で私と約束したじゃないか、君は「毎日このブログ見ます」と言ったじゃないか。コメント待っているよ、近況も聞かせてくれよ。
では、本題はいります。
月曜・火曜と排尿時のヒリヒリ感は変わらない、痛みの強さも十分我慢できる。でも気になる痛みで、トイレに行くのが少し嫌になる。
水曜日、家に帰りインターネットで調べる、キーワードは「尿道炎」。そして調べると、症状が似ている2つの病名がヒットした。「非淋菌性尿道炎」、「淋病」。
記載されている原因を診ると『感染原因はともに性行為、今ではファッションマッサージなど主にオーラルセックス(フェラチオ)をサービスとする風俗女性からの感染者の増加が目立っています。これらの女性の咽頭に存在する菌が尿道に感染するものと考えられる』との事。
症状はともに排尿痛と膿が出ること、違いは非淋菌性尿道炎は排尿痛が軽く、気がつかないことも多い、逆に淋病は排尿時に激しい痛みに襲われるとの事だ。
まずい、俺は非淋菌性尿道炎だろうか?つまり性病?
いやまだ決まったわけではない、明日になればもう排尿時の違和感も消えているかも。と考え就寝。
しかし次回!予想だにしない出来事が起きる・・・では、また明日
<< 続く >>
それにしても誰かコメント付けてください。誹謗中傷以外でお願いします。
もうこの話題も終盤ですので。
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